安全にリンパトリートメントを受けていただくため、すべての方にとって大切な内容です。ご予約前に、ぜひ一度お読みください。
下記の症状がある方は、リンパトリートメントが可能かどうか、必ず主治医にご確認・許可をお願いいたします。
ご不明な点やご心配なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
【禁忌症状について】
①血栓症
血液、リンパ循環促進により血栓が浮遊し、滞留を促進します。
血栓が心臓に運ばれてしまう可能性があります。
※治療して6ヶ月経過していれば、血管に取り込まれていますので問題ありません。
②心臓浮腫
リンパ液は、最終的に静脈に合流して血液になります。
血液量が増加するので、心臓への負担が増加しかねません。
③心臓病
特に左心室、左心房に問題のある方。
通常より増えたリンパ液を処理できず、肺に入ってしまう可能性があります。
④感染症
リンパ節で外部からの侵入物(細菌・ウイルス)の活動を抑制する働きがあるので、リンパの循環を促進させると感染源が拡大する恐れがあります。
⑤悪性疾患
転移の恐れがあるため。
⑥低血圧症
元々、圧が弱い心臓に血液量が増えるため、血液を送り出す圧が低下します。
【留意すべき症状、体の状態】
①腎機能低下および腎疾患のある方
リンパトリートメントを行うと心臓へ戻る血液量が増えます。
それに伴い、腎臓の血液濾過量が増えるため腎臓に負担をかけてしまうことがあります。
②臓器を移植した方
③癌治療後
④ペースメーカーを装着している方
⑤骨折等で金属を装着している方
免疫力が高くなり、結果その金属を追い出そうとし、痛みが起こる場合があります。
⑥甲状腺機能異常のある方
甲状腺ホルモンのバランスを崩してしまう恐れがあります。
⑦生理中の方
出血量が増えてしまう恐れがあります。
しかし、腹部を避ければ施術が可能な場合もありますのでご相談ください。
⑧喘息の発作時
発作が酷くなる場合があります。
⑨妊娠3ヶ月までの方
流産の危険があります。
⑩皮膚疾患(傷や炎症)
⑪飲酒直後、食後30分以内
⑫体調不良、発熱時
